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コラム

2017.04.06

第三十三句 お題は「コウノトリ」で詠んでみましょう

このコラムでは、妊活中のあるあるや、思わずクスっとできるような妊活に関する川柳をお届けいたします。

一般的に赤ちゃんを運んできてくれる幸運の鳥、と言えば多くの方がコウノトリを思い浮かべますよね。

コウノトリは首と胴体が白色のため遠くから見るとツルとも似ていますが黒い風切羽が特徴です。また年間を通して同じ場所に生息し、季節による移動をしません。日本列島にはかつて多くのコウノトリが生息していましたが、今では環境の悪化により数が激減し、国の天然記念物に指定されています。

先日もコウノトリの卵が孵化したニュースがありましたが、それだけ今は貴重な鳥なのです。

ここで一句。

「 コウノトリ ナビシステムが あったなら 」

最近はナビもスマートフォンのアプリで簡単にできますよね。音声案内機能がついていたり、リアルタイムの渋滞情報など利用者に嬉しい機能が満載です。

コウノトリにもナビアプリがあって、うちに迷わずに来れるようになれば。。。。なんて思ってみたりしたことありませんか?

このコウノトリが赤ちゃんを運んでくるという話は日本発祥ではなく、ドイツで古くから伝わるお話が由来になっているそうです。

その内容とは、
”昔とある村になかなか子どもに恵まれない夫婦が暮らしており、ある日二人が住む家の煙突に「シュバシコウ」という鳥が巣を作り、卵を産んでヒナを育て始めました。夫婦はシュバシコウを案じて煙突につながる暖炉などは使わず、子育てを終え無事に旅立つ若いシュバシコウを見送ったその直後、念願の子どもを授かった。”
というものです。

この話に出てくるシュバシコウが日本に伝わった時に姿が似ているコウノトリに置き換わり、以来コウノトリが赤ちゃんを授けてくれる幸運の鳥として浸透しました。

皆さまの元にも早くコウノトリが来るといいですね。


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