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特集

2016.06.29

高齢出産のリスクは卵子年齢で変わる

この記事で学べること
高齢出産のリスクは、卵子の老化が影響
卵子の老化はミトコンドリアの状態に比例します
ミトコンドリアが元気であることが大切でう

高齢出産によって起こり得るリスクについてご紹介いたします。

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卵子の老化により考えられる大きな影響が以下の3点です。
・ダウン症児の出産率向上
・流産率の向上
・着床率の低下

中でも着床率の低下は、妊娠への大きな妨げとなります。

卵子年齢は実年齢で判断することが多いのですが、加齢だけでなく生活リズムや食生活などで 卵子の方が高齢ということが多くなっています。

正常な状態の元気な卵子を供給することができれば、年齢に関係なく閉経するまで平均的な妊娠率を保ち、命を授かる可能性は充分にあるということです。

卵子の老化はミトコンドリアの状態に比例します。

卵子自体が正しい機能を果たすために必要なエネルギーを生成する器官が、ミトコンドリアです。
このミトコンドリアが弱ると卵子をはじめとする細胞は弱ってしまいます。

ミトコンドリアの元気がなくなるとエネルギー産生量が減って細胞本来の働きができなくなってしまいます。
ミトコンドリアが元気なら卵子や精子をはじめとする細胞も元気になるのです。

ミトコンドリアに訴求しているサプリメント、成分はいくつかありますが、皆さんの目でしっかりと判断することが大事です。
価格などで決めることなく、しっかりした成分であるか、会社はしっかりしているのかなど細かい部分を見極めてくださいね。


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