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なかなか妊娠しない…とお悩みではないですか? 妊娠対策ガイド

なかなか妊娠しない…とお悩みではないですか? 妊娠対策ガイド

妊活を始めて3ヶ月経ったけど妊娠できない、あまり若くないので早めに妊娠したい、妊活サプリメントを飲んでいるけど妊娠できないなど、様々な問題を抱える方が増えています。

男女ともに、一定の期間を過ぎると妊娠出来る確率がどんどん下がってきてしまいます。さらに現代では、生活習慣の悪化からそもそもの妊娠率が低下しています。

そこで科学的な観点から考えられた『ミネラルCB-1®』は非常に注目を浴びています。

妊娠率を向上させる体づくりを意識していきましょう。

医療法人男健会 医学博士
北村クリニック院長 北村 健 医師(京都大学医学部卒)

医師となり泌尿器科専門医として、たゆまず第一線の臨床基幹病院にて手術・診療を中心に従事。泌尿器科全般、そして不妊症はじめ男性医学を専門とした、北村クリニックを京都下京区に開業。

著書「ムリなく授かる50のヒント 週末妊活のすすめ」

なかなか妊娠できない妊活事情

なかなか妊娠できない妊活事情

妊娠ができないと言っても理由は様々です。
ここでは30・40代の方が妊活をしてもなぜ妊娠ができないのかをご紹介していきましょう。

女性の初産の平均年齢推移
厚生労働省人口動態調査より一部抜粋

まず大きな原因となるのが晩婚化です。

結婚が遅くなるのに比例して、晩産化が進んでいます。

妊娠しやすい時期、いわゆる妊娠適齢期は25歳を境に年々下がってしまいます。

グラフは厚生労働省が発表した人口動態調査のデータです。

平成23年に30歳を超えて以来、年々上昇しております。

そして直近では初産の年齢は平均30.6歳と昭和から比較すると5歳アップしています。

不妊治療を施術数 出典 日本産婦人科学会

また、晩婚化の影響で不妊で悩む人が増えています。

不妊治療数は2007年から約2倍に増えており、30代夫婦の6組に1組は検査や治療を受けたことがあるという調査結果が出ています。

加齢とともに妊娠率は下がり不妊治療の成功率も下がります。
妊活してもなかなかできないのは必然といってもおかしくありません。

そして正しい妊娠に対する知識の欠如です。

避妊については学校の性教育などで学びましたよね?
きっと「避妊しないと妊娠してしまうので気をつけましょう」と教えられたはずです。

これは大きな間違いです。
避妊をせずに性行為をするとすぐに妊娠する、という固定観念が一般的に浸透してしまっています。

妊娠は、元気な卵子と精子を備えており、排卵のタイミングで精子と出会えた場合起こることです。
いわば妊娠の確率は非常に低いものなのです。

そもそも妊娠する確率は低いものであり、晩婚が進む中どんどん妊娠しにくい状態で計画的な妊活を行わざるを得ない方が増えている。 そもそも妊娠する確率は低いものであり、晩婚が進む中どんどん妊娠しにくい状態で計画的な妊活を行わざるを得ない方が増えている。

ここまで解明できた不妊の原因

ここまで解明できた不妊の原因

なぜ妊娠ができなくなってしまうのか、体のメカニズムとその対策についてご紹介します。

簡単に言ってしまうと、生殖細胞、つまり卵子と精子の質が低下してしまうことが原因です。具体的に『質』とは何かというと、運動率や稼働率の持っているエネルギーを指します。

これは外食の影響や晩婚化により最善の状態から体が老化して、卵子・精子に十分なエネルギーを与えることができず、能力が低下してしまっている状態です。

そのエネルギーを卵子・精子に与えるのがミトコンドリアです。
NHKや科学雑誌などでも注目されていますが、ミトコンドリアの老化が卵子・精子にエネルギーを与えられない直接的な原因です。

つまりミトコンドリアを再び活性化させることが妊娠率を向上させることになるのです。

ミトコンドリアが老化していることにより卵子・精子が働いてくれない。妊娠するためにはミトコンドリアを活性化させることが重要 ミトコンドリアが老化していることにより卵子・精子が働いてくれない。妊娠するためにはミトコンドリアを活性化させることが重要

葉酸=妊娠しやすくなるの間違い

先ほどの間違った知識についてお話ししましたが、その代表的な例をお話しします。

妊活をすでに始められている皆様は葉酸を飲んでいませんか?
葉酸は厚生労働省から神経管障害のリスクを下げるために
飲んだほうが良いと通達がでています。

もちろん、妊活中は飲むに越したことはありません。
しかし、葉酸は妊娠しやすくなると考えている方が多くいらっしゃいます。

残念ながら葉酸に妊娠率を上げるような効果はなく、確率を上げるには
卵子・精子の質を上げて良い生殖細胞を作り出すことが重要
です。

専門家も注目の不妊対策「ミネラルCB-1®」

専門家も注目の不妊対策「ミネラルCB-1®」

このように妊娠できない原因が解明されていく中、多くの機関や専門家の中で不妊対策成分として注目を浴びている成分があります。
次はその成分についてご説明していきます。

ミネラルCB-1の構成図

いま、新たに注目されている成分が「ミネラルCB-1®」です。

この特別な成分はヴィネアトロール、還元型コエンザイムQ10、高吸収型リコピンが配合されたプレミックス成分(複合成分)です。

実際に医療現場にて使用されており、何よりもミトコンドリア活性化を考え抜いた成分となっています。

体内のミトコンドリアへ直接働きかけることで、多くの妊娠成功事例が確認されています。

40代のご夫婦が成分摂取開始約1ヶ月で妊娠に至った例などもあり、実際に約5ヶ月の飲用を行ったことで約80%の方からの報告が確認できました。

摂取開始の状態に個人差はありますが、今後の研究に高い期待が寄せられています。

この成分で着目していただきたいのが酸化還元という観点です。
ミトコンドリアも含め、老化していくことを「酸化」といいます。
この酸化の進行を食い止める成分の働きをご紹介します。

まずはヴィネアトロールです。
ブドウの新芽から抽出される成分で、細胞の老化(酸化)を抑制する効果を持ち合わせています。
同じく細胞の老化を抑えるビタミンEと比較すると、170倍も酸化を抑えることが判明しています。

さらに、ミトコンドリアを活性化させる細胞SIRT1を358%も上昇させることが報告されました。
(米国統合医療ノート発表)

酸化の抑制度比較表

ミトコンドリア活性比較表

ヴィネアトロールとは ミトコンドリアの老化を抑え活性化させることは可能 ヴィネアトロールとは ミトコンドリアの老化を抑え活性化させることは可能

りんごが黒くなる(酸化)するように人も酸化していく

コエンザイムQ10はミトコンドリアのエネルギー源になります。
つまりガソリンですね。

コエンザイムは普通の食事などから摂ることができないので、体外から取り入れるにはサプリメントを飲用するしか方法はありません。

サプリメントでカラダに吸収されたコエンザイムは、ミトコンドリアに直接エネルギーを与えるので、必然的に活性化させることができる成分です。

下記の図のようにコエンザイムQ10を摂取することがミトコンドリアの働きに繋がります。

コエンザイムQ10の働き

還元型コエンザイムとは ミトコンドリアのエネルギーとなり活性化させるには必須 還元型コエンザイムとは ミトコンドリアのエネルギーとなり活性化させるには必須

そしてリコピンです。
リコピンはトマトから抽出される成分ですが、高い抗酸化力を有しています。

その中でもLyc-O-Mato(リコマット)と呼ばれる成分は吸収力が格段に良く、不妊症に対する効果の実験が進められています。

なかでも子宮内膜症や男性生殖器への効果が立証されています。

通常のトマトを食べているだけでは摂取できない量のリコピンを取ることできるので、イギリスでは男性不妊の悩みをもつ方にリコピンサプリメントを飲むよう推奨されています。

男性不妊への高い効果

リコピンは精巣と前立腺内に高い濃度で存在し精子を守っています。
2013年にアメリカの論文で、リコピンの摂取量を深めることで正常な形状の精子が増加したという報告がされました。

また、別の論文でも、リコピンに抗酸化力の高い成分と併用することで運動率の低下を防ぎ活性化させる働きが報告されました。
リコピンを世界有数の12の研究機関で分析したところ、全ての機関で最大70%の精子数を増加させ、異常な精子を減らすという結果がでております。

また、別の論文でも、リコピンに抗酸化力の高い成分と併用することで運動率の低下を防ぎ活性化させる働きが報告されました。
リコピンを世界有数の12の研究機関で分析したところ、全ての機関で最大70%の精子数を増加させ、異常な精子を減らすという結果がでております。

リコピンとは 卵子と精子の運動率向上と正常な細胞を作り出す働きをする リコピンとは 卵子と精子の運動率向上と正常な細胞を作り出す働きをする
ミネラルCB-1®はミトコンドリアが活性化するようにエネルギーを引き出す 配合成分について活性化+αの有効性を確認済み ミネラルCB-1®はミトコンドリアが活性化するようにエネルギーを引き出す 配合成分について活性化+αの有効性を確認済み

すぐに実践したい一歩進んだ妊活対策

すぐに実践したい一歩進んだ妊活対策

妊娠しにくい原因がある程度掴めたのではないでしょうか。
それでは、どのような妊活を行うことが妊娠への近道であるかをご案内します。

何よりも知っておいてほしいのが、妊娠するためにはミトコンドリアを活性化させるのが一番重要であり、最優先にしていただきたいということです。

妊活時にサプリメントを併用することはもはや常識といっても過言ではありません。

さらに食生活を見直し、適度な運動でカラダのバランスを整え、赤ちゃんを迎える体つくりを目指しましょう。

普段以上に意識してカラダのケアを心がけるようにしましょう。

食事は意識的に3食とること、外食を避けること、また女性の大敵である冷えには気をつけて、冷たい飲料を取り過ぎないことなど、生活習慣の質を高めましょう。

規則正しい生活習慣を守ることが大前提 それが難しい場合や30代以上の夫婦は積極的にカラダによい成分を摂取し体内環境を整えることが大事 規則正しい生活習慣を守ることが大前提 それが難しい場合や30代以上の夫婦は積極的にカラダによい成分を摂取し体内環境を整えることが大事