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妊娠準備

2016.06.10

妊娠しやすいカラダに必須の葉酸

この記事で学べること
葉酸の種類について
葉酸の効果について
葉酸と合わせると効果的な成分

葉酸の重要性と掛け合わせて摂取したほうがよい成分をご紹介します。

葉酸

妊活・妊娠するためにはまず葉酸の摂取を始めようと考える方が多くいらっしゃいます。
葉酸は胎児の先天性奇形の予防や、細胞分裂を活性化し胎児の成長に欠かせない成分として、国からも妊活中の葉酸摂取量を1日で400μgとるべきと発表しています。

お食事だけで1日に必要な葉酸の摂取は難しいのでサプリメントと併用するのが現在では一般的です。

しかし巷には葉酸だけでもたくさんの種類があるのはご存知ですか?
サプリメントも色々なものが出回っています。
妊活中はどのようなものがいいのかしっかりと学んでカラダに取り入れましょう。

葉酸の種類によってカラダへの吸収が変わります。

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葉酸は大きく分けて「ポリグルタミン酸型」と「モノグルタミン酸型」の2種類あります。
ポリグルタミン酸型はいわゆる天然の葉酸、モノグルタミン酸型は加工された葉酸です。

パッと直感的に考えると天然の葉酸の方が体に良さそうですが、天然のポリグルタミン酸型は体内でモノグルタミン酸型に分解されてから吸収されるのです。
つまりモノグルタミン酸型はそのままカラダに吸収されるので、吸収率が断然違います。

厚生労働省が推奨しているのも「モノグルタミン酸型」です。
サプリメントなどでは葉酸の種類を開示しない製品もあるようなので効率的に
しっかりと葉酸を摂取したいのならば確認するようにしましょう。

葉酸の摂取量は気にしましょう

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葉酸を摂取できる野菜として代表的なのがほうれん草。他にもモロヘイヤや枝豆、ブロッコリーにも豊富に含まれています。野菜以外では納豆や焼きのりが豊富です。
普段のお食事でも実は結構葉酸の摂取はできるのです。

よく妊活中の方から「とにかくカラダに良いので葉酸を多く取ったほうがいいですか?」
ご質問をいただきます。

葉酸はカラダの働き、妊活・妊娠中にもとても大切な成分ですが1日の摂取上限量が
1000μgと決まっています。

サプリメントでは最初からかなりの量が入っている製品があるので普段のお食事で摂取することを考えられていない製品も多く存在します。

1日の摂取量が400μgになるように計画的に摂取することが大切です。
まずはお食事をメインにして補助としてサプリメントなどを使用する生活が健康的であり
妊活中の理想的な姿です。

葉酸だけでいいの?妊娠に大切なこと

有効な成分

葉酸だけ十分に摂っても意味がないので、バランス良くいろいろな成分を摂りましょう。
葉酸以外にも、妊活中に大切な成分がたくさんあります。

簡単にご紹介していきます。


ヘム鉄

「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の2種類があります。
「ヘム鉄」は肉や魚などの動物性食品に多く含まれ、体内への吸収性が高く、
「非ヘム鉄」は野菜や穀類、海草などに含まれ吸収性が低い鉄になります。
妊活中はヘム鉄を選びましょう。

ビタミンC

ヘム鉄と合わせて摂りたい成分です。
鉄分の吸収率を高めてくれます。
普段の食事でも、肉や魚と一緒にビタミンCが豊富な緑黄色野菜や果物を食べるように心がけると良いでしょう。

ルイボスティー

抗酸化作用があり摂取しやすいことで人気の成分です。
生理不順の原因となる「黄体機能不全」の予防になると言われています。
お茶にして飲む方が多いですが、利尿作用が高まるのでサプリメントなどで摂取できるのが妊活中では一番です。

ご紹介した「葉酸」「ヘム鉄」「ルイボスティー」「ビタミンC」は妊娠された女性が飲んでいた成分の上位4つです。まずはしっかりとこの成分を意識して摂ることが「妊娠しやすいカラダ」を作る第一歩です。


プレミンママ


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